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Seifunankai Gakuen Super Global High school

         SGH         活動報告

本校、SGHの活動・行事の最新報告です。
                           →「活動報告」バックナンバーはこちら

◎5月〜6月初旬の活動状況
中間考査以降の活動の様子をお知らせいたします。

◇1年生 「琵琶湖環境」講演会
 5月22日中間考査最終日、滋賀県琵琶湖環境部三和伸彦様より、「琵琶湖を取り巻く新しい
環境の課題」と題して,講演を行っていただきました。
 琵琶湖の環境問題の概括と歴史・今後の課題について、簡潔に説明をいただきました。
 毎年夏に行っている、琵琶湖でのFW(フィールドワーク)につながる内容となっています。


      

      

◇「英語でプレゼン」ワークショップ

 同じく5月22日、オーストラリア・ゴールドコーストのボンド大学のグレンビー先生から、
How to Speak to a Global Audience の題でワークショップを行っていただきました。
 高1、高2のグローバルコース生の希望者約60名が参加しました。


           

 「母国語でない英語で、どのようにプレゼンをすればよいのか」テーマに、ゲームの要素も取り入れ
ながらワークショップを展開。


      

 全員が発表する機会を持ち、将来訪れるであろうプレゼンの際に自信を持って取り組むことができるのでは、
と期待されます。


        

◇グローバルコース「1・2年生親睦会」
 6月2日土曜日の午後、1・2年生全員で集まって、2年生の企画・運営による親睦会を行いました。
 グローバルコース生同士による交流・話し合いやプレゼンの体験を通じ、コースとして一体感の形成や伝統の継承を
目的としています。 

         

 まず、2年生による「グローパルあるある」や行事の紹介などを通じで、グローバルコースで「うまく」やっていく
ためのアドバイスがありました。

      

 次に、1・2年生混合のグループを作ってのブレーンストーミング体験の後、「難波に学生向け施設を作る」をテーマに話し合い、その結果を互いにプレゼンしました。

          

        

 今後、1年生は各STEPゼミやFW(フィールドワーク)等グローバルの活動が本格化します。また、2年生は最大の目標であるSP(シナリオ・プランニング)に、順次取り組んでいくことになります。


◎4月の活動状況
今年度4月のSGH活動の様子を、写真を中心にお知らせいたします。

◇1年生
 まず、オリエンテーションとして、「議論をする上でのルール五箇条」をグループで相談して、その結果を発表し
ました。
      

 4月24日には、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科の湊宜明教授に「グローバル人材の思考技法」
に関するワークショップを行っていただきました。
      


◇2年生
 SPでは、まずグループ分けを行いました。
               

 以下、各グループの活発な議論の様子です。
      

 また、STEPゼミも各グループでの活動が開始されました。
      

◇その他
 未来のグローバルコース生を含む中学3年生向けにも、立命館大学の湊先生によるワークショップを行っていただき
ました。
      

              

 なお、11月10日(土)中学校では全学年による「ポスターセッション」が予定されており、それに向けてグループでしっかり思考し、議論をする必要があります。今回のワークショップの手法がこのような場で十分活用されるものと、期待されます。

 4月26日、教員向けの研修を行いました。SGH昨年度の活動についての報告の後、本校のSGH活動の中心であるSP
(シナリオ・プランニング)のワークショップを行いました。
 「10年後の大阪の私立中学校・高等学校はどうなっているか?」をテーマにグループに分かれてSPを体験しました。まず、このテーマに影響を与えるであろうDF(ドライビン・グフォース)の列挙を行いました。次に、これらのDFをIUマトリックス上に配置し、「影響が大きく、不確実性が高い」もの、つまり、SPを考える際の軸の候補を探す段階
までを行いました。
         

      

すべての教員がSPについての理解を深め、生徒に対するSP指導力向上につながるものと期待されます。


清風南海学園 SGH(スーパー
  グローバル ハイスクール)

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